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アラフォー新米パパのイクメン日記

アラフォーにして初めてパパになったオヂさんの育児日記です



1ヶ月健診を終えて

アラフォー新米パパです

久しぶりの更新になってしまいました。

先日、近所の小児科医院に1ヶ月健診に行ってきました。正確に言うと、妻が娘を連れて行きました。

とくにに問題なく成育しているとの事で安心しました。

ミルクの飲みも良くなってきて、日々成長してきているのを感じます。

最近では時折笑顔を見せる事もあり、可愛くて仕方がありません。

来月以降、予防接種が始まります。

メインブログに書いた、こちらの記事もお読み頂けると幸いです。

igcn.hateblo.jp

それでは

眠り姫のように寝続ける娘

アラフォー新米パパです

娘はまだ新生児ですので、3時間おきの授乳が必要です。うちの娘は日中ずっと寝ていて、3時間おきの授乳のために毎回無理やり起こしています。

助産師さんから、寝た子を起こすときは足の裏を指圧すると良いとアドバイスを受け、かなり強い力で押しているのですがなかなか起きず。ちょっと不安になるくらいの強さで押すとようやく目覚めるのですが、力を緩めるとすぐにまた寝入ってしまいます。

もう一つ頂いたアドバイスは、服を全部脱がして裸にすると良いというものです。半信半疑で服を脱がして(オムツ一丁にして)抱っこしてみると目を覚ましてくれました。

目が覚めたら素早く授乳を開始します。授乳中も疲れてすぐに眠ってしまうので、そのつど自分が足裏を指圧してあげます。

正直服を全部脱がしてまた着せてというのは重労働で、なかなか苦労が堪えないですが、一生懸命ミルクを飲む姿を見ているとたまらなく可愛いので全て報われる感じです。

妻が言うには深夜以降は全く寝ないでずっとグズッているとのことで、昼夜逆転してしまっているのかも。

生後すぐはまだ昼夜のリズムができないと聞いたので仕方ないのかも知れません。

それでは

出生届提出時に必要なもの

アラフォー新米パパです

市役所に出生届を提出に行ってきました。ご存知の通り、出生届は生まれた日から14日以内に提出しなくてはなりません。

出生届の提出時に必要なものを、備忘録をかねて記しておきます。

出生届提出時に必要なもの

出生届の書類は、右半分が出生証明書になっているので、多くの場合は右半分が埋められた状態で産院(病院)で貰うことが出来るはずです。

出生証明書の部分には、生まれたとき、ところ、体重・身長、母の氏名等が書かれています。

左半分は自分で記載します。生まれた子の氏名、父母との続き柄、生まれたところ、住所、本籍地、父母の氏名や職業等を記載します。

Google画像検索で「出生届」を検索すると記載例が出てくるので参考にすると良いでしょう。

届出人(父親が提出しに行くことが多いでしょう)の署名・捺印も必要です。

市役所に書類一式を持参して、窓口に提出しました。

手続き自体はものの15分くらいで終了しました。窓口で人名漢字が一覧になった本を開きながら、一文字一文字子供の名前を確認して手続きをしてくれました。

母子手帳の、「出生届出済証明」のページにハンコを捺してもらって終了です。

これで、戸籍上もちゃんと家族になれたのだと思うと感慨深いです。

それでは

妻子が無事に退院してきました

アラフォー新米パパです

週末に無事に妻子が退院してきました。

退院の前夜に、急に看護師さんからの要請で病室に泊まることになりました。翌朝早くに沐浴の指導を行うと言う名目でしたが、授乳のために数時間おきに起きなくてはならない母親の苦労を共有せよとの言外の意味を感じました(産院は母子同室の方針でした)。

実際に数時間起きの授乳を見ていましたが本当に大変です。ほとんど睡眠がとれない状態ですね。

ハフィントンポストに以下のような記事がありましたが、まさにこの通りだと思います。

www.huffingtonpost.jp

退院日の早朝には、看護師さんから沐浴の指導を受けました。沐浴に関しては手が大きい男性がやる方が安心と言うことでしたので自分がメインになってやりました。一度では覚えきれないので反復練習が必要そうです。

産院を出る間際に、「これからこの子は外界に出るんだな、これから先全てがこの子にとって初めての経験になるんだな」と思ったら不思議と涙がこぼれ落ちてきました。

出産直後に子供の顔を初めて見たときにはそこまで心を動かされなかったのに、今さら感動を覚えると言うのは奇妙なものですけれども。

何はともあれ、これから親子3人での暮らしが始まります。

慣れない子育てを楽しんでいきたいと思います。

それでは

子供の名前を決められない

アラフォー新米パパです

子供の名前がなかなか決められなくて悩んでいます。

妊娠が順調に進み性別がある程度分かってきた頃に「そろそろ子供の名前を考えなくては」と思い立ち書店に行きました。書店には子育て関連書籍のコーナーがあり、その中に多数の「名付け」に関する書籍がありました。

どれも聖書のように分厚くて散々立ち読みをして迷った揚げ句に、6年連続売上げナンバー1と言うこちらの本を買ってきたのでした。

たまひよ 赤ちゃんのしあわせ名前事典〈2015~2016年版〉

たまひよ 赤ちゃんのしあわせ名前事典〈2015~2016年版〉

子育て情報関連の大手のたまひよさんが出している本だから間違いないだろうと思ったのと、Web鑑定サービスを利用できる点に惹かれました。

子供の名前と言うのは、親が子供に最初に贈るギフトであり、かつ一生ついて回るものですから、決めるのも慎重にならざるを得ません。

名前を決めるのも色々な要素があって、画数による姓名判断(「五格」や「陰陽五行」)は有名ですが、その他に「言霊」と言って名字の最後の一文字(田中なら「か」)と名前の最初の一文字(裕二なら「ゆ」)の組み合わせが実は重要らしいです。

ひとまずは色々と候補を挙げていかなくてはなりません。呼び名から考えて漢字を後からあてる方法や、これと決めた漢字を含む名前を考える方法、画数を重視するのであれば名字との組み合わせのよい画数の漢字から名付ける方法など様々です。

当家では、先に紹介した「言霊」に基づいて名前の先頭の一文字をある程度絞り込み、そこから呼び名を考えて漢字を最後に当てはめていくと言う方針で色々と候補を考えました。

考えた名前をWeb鑑定サービスに入力すると、瞬時に「五格」「五行」「言霊」について判定してくれます。それぞれの項目について一言コメントが表示されるので、それを見て一喜一憂しながら候補を絞り込んでいきます。

あまり突飛な名前でも困るし、かといって古くさい名前になってしまうと逆にかわいそうかなと思ったり、悩みが尽きません。

ご存知の通り、生後14日目までに出生届を提出しなければいけないので、それまでにはなにが何でも決めなくてはなりません。

もう少し思い悩むとしましょう。

それでは